私のゲームの楽しみ方!

今でこそDSやオンラインゲームが当然の生活になっていますが、20年前はファミコンやスーパーファミコンがまだ闊歩していました。 私の幼少時代は新し物好きの父が発売される度にゲーム機を買ってきており、時代の流れに乗った気で得意げにしていたことを記憶していますが、そんな父も今のゲーム事情にはついていけないようです。
実は父だけでなく私も今のゲーム事情にはあまり通じていません。かくいう私もさほどいま流行のモバゲに通じているわけではなく、未だに好きなゲームは、スーパーファミコンの「ゼルダの伝説」です。
しかし「好き」といっても私の場合は自分でプレイするのは好きではありません。専らゲームをしている人の傍でそれを見ているのが好きなのです。
ゲームセンターに友達と行っても、人がカーレースをやったり太鼓を叩いたりしているのを見物しているのに徹します。

自分がゲームの責任を負わないで、プレイヤー達の行く末をじっくりと安心して眺めていられるということ。これが私にとってのモバゲー スマートフォンの醍醐味でしょうか。こういうと少し偉そうに聞こえるかも知れませんが、つまり勝負事には臆病になってしまうせいかもしれませんが。
昔は兄が「ゼルダの伝説」をやっている傍で見ているのが好きでした。ダンジョンに入って道を間違ったり、手順を間違ったりすると、傍で私が文句を言います。そして兄のために攻略本を見ながら指示を出したり、励ましたりしました。
今はオンラインでもDSでも、手元でチャチャチャッとプレイできるゲームが多いですから、傍で眺めて一緒に楽しむ、という機会が全般的に減ってしまって少し残念かなぁと思います。


映画化された「逆転裁判」をプレイ

最近映画化された「逆転裁判」ですが凄い気になっています。

見に行きたいなーと思っているわけですが、自分は実写化された映画を見る時はどうしても原作を見ておきたいっていうタイプなんですよね。

だから、その前にグリー スマートフォン「逆転裁判」をやっておこうと思って、この前中古で買ってプレイしてみたんですが……


これ凄い面白いです。

1~3までやってみたんですが、凄くハマれました。

ミステリー好きにはたまらない設定や謎があり、先が気になって熱中しちゃいましたよ。


「逆転裁判」という名前の通り、最低最悪な状況をひっくり返すっていうのが良いですねー。
証拠品を突きつけたり、矛盾点を追求したりして真犯人を追い詰めていく展開が最高に燃えました。


キャラクターが凄く濃いっていうのも、この作品を楽しめたポイントです。

このgreeはキャラクターが本当に濃く、脇役すらキャラが凄い立ってるんですよね。
おかげで最初から最後までダレること無くずーっと「逆転裁判」を楽しめることが出来ました。

この逆転裁判、本当に最高って思います。

1~3までプレイして、自分は完全に逆転裁判のファンになったって感じです。ファン歴は浅いけど、結構熱狂的になりましたね。

今度映画の逆転裁判も見に行こうかなーと思っているわけですが……今では、ファンが見ても納得して楽しめる出来になっているかなーってちょっと心配になってたりしますw


大人のゲーム「チェス」をモバゲーで楽しむ

チェスってとっても大人のイメージがありますね
海外の映画やテレビドラマには良く出ていたものです

スティーブ、マックイーン主演の1968年のサスペンス映画
「華麗なる賭け」にも、そんなシーンがでてきたのを思い出します
大富豪のマックイーンが保険調査員のフェイ、ダナウエイと
チェスをするシーンがありました、ミシェル、ルグランの音楽も
あったのかも知れませんが、とても大人の世界と言うシーンでした

この映画のイメージが大きいのか、やっぱりチェスといえば
豪華な部屋の真ん中で、そしてドレスアップしてするゲームと言う
感じが今でも大きくあります

チェス板も駒もデザイン的にもオシャレなので、なおさらそんな
感じがするのだと思います

白の駒を操る人と、黒の駒を操る人が交互に駒を動かして争い
そして、相手の「キング」という駒を追いつめた方の勝ちと言う
ゲームの基本になるようなチェスです

駒にはルーク、ビショップ、クイーン、ナイト、ポーン、キングと
全部で6種類あり、それを動かし、戦略を考え、楽しむ訳です
そして追い詰めて、追い詰めていき「チェックメイト」

これをしてみたいけれど、なかなかゲームセットを買うのも大変
まして相手を探すのも大変、そんな時はやっぱりモバゲー
ゲームで「チェス」を楽しむのが一番だと思います。
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